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東京湾漂着クジラを標本に 国立科学博物館



千葉県袖ケ浦市の東京湾岸に
死んで流れ着いたニタリクジラ(体長約12メートル)を
骨格標本として
国立科学博物館は30日
、同市の一般廃棄物最終処分場に埋められていた
死骸(しがい)を掘り出した。

骨は現地で泥などの汚れを洗い流した後
委託業者のもとで組み立てた後、展示する予定だそうな。

ちなみに
調査捕鯨で捕獲されたのではなく
沿岸に流れ着いたクジラを学術利用するケースは
非常に珍しいんだそうです。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/165396/TrackBack/