厚生労働省は、妊婦や乳幼児に対し
化学物質「ビスフェノールA」を原料とするプラスチック製哺乳瓶の
使用や缶詰製品の摂取を控えるよう呼びかけを始めた。
国の基準値以下でも、胎児らの健康に影響を与える可能性があり
予防措置を取ったのだ。
厚労省は「現時点でヒトへの影響は不明」としている。
だが、安全性を重視する立場から
使用を避けるよう呼びかけることにした。
また、缶詰では腐食防止のために広く使われ
食品に溶け出す恐れもあり
缶詰製品に頼らずバランスある食生活が大切と呼びかけている
わかりました。使用する機会があったなら
化学物質「ビスフェノールA」は控える
肝に銘じておきます
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000113-mai-soci
化学物質 ビスフェノールA 原料 プラスチック製 厚生労働省


