英カンブリア大学のビリー・シンクレア教授は
熱帯魚カクレクマノミが絶滅の危機にひんしているとの
研究報告をまとめた。
ディズニーのアニメ映画「ファインディング・ニモ」の主役だった
人気によるペット需要の高まりや
地球温暖化に伴うサンゴ礁の白化現象が原因という。
1つの群れの平均個体数が25匹から6匹に激減。
繁殖の維持が難しくなっているという。
海中の生態系を描き、自然の大切さを伝えていたのに
私たちは目先のかわいさに
深刻な自然破壊を招いてしまったのですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000023-jij-int
ファインディング・ニモ ディズニー アニメ 映画 カクレクマノミ


