手塚治虫の生誕80周年企画として
手塚治虫原作の漫画「MW-ムウ-」が映画化され
玉木宏と山田孝之が出演することがわかった。
玉木は今回が初の悪役。
玉木なりに殺人鬼を分析して役を作り上げたらしく
「結城は、手塚作品ならではの悪役で
すごく残酷でありながらすべて計算されて冷静です。
殺し方も惨殺といっても、とてもシャープで淡々と動じない。
そんな、悪を楽しんでやりたいです。
今まできちんと殺しのシーンをやったことが無かったので
そういう意味ではとても面白いです。
そして、この殺しは16年前の事件というバックボーンのある殺し。
それを意識してやっています」と
この役に意欲的に取り組んでいることを明かした。
映画『MW-ムウ-』は2009年全国で公開されるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000012-flix-movi
映画 MW-ムウ- 手塚治虫 玉木宏 山田孝之


