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気象庁による「緊急地震速報」が批判を浴びている

昨年からスタートした「緊急地震速報」

震源地で揺れを観測してから
本格的な揺れが到達するまでの間に
対象範囲の住民に向けて
その地震の最大震度や大きな揺れの到達時刻を予測し
知らせるシステムが
実際に使用されたケースでは失敗に終わっている。 

今年4月28日の沖縄県宮古島近海で発生した
マグニチュード5.2の地震では
大きな揺れが市街地に到達した5秒後の発表と間に合わず。

5月8日の茨城県沖で発生した
マグニチュード6.7の地震では
推定最大震度も3から5弱へと上下し
結局一般向けに速報が出されたのは揺れの感知から約1分後。
2度とも大きな揺れが始まってから速報が出るという
状況だったらしい
なものだから、気象庁自らが「技術的な限界」という見解を発表。
「税金の無駄遣い」などと批判が相次いだそうな。

技術的な限界・・・でも、いつか・・・
それが難しいんですよね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000135-jij-int