情報満載♪
最新記事
Categories

格差社会の影響を一番受けているのは、子どもかもしれない・・・

地域間格差という問題もあるが
今一番格差社会の影響を受けているのは
子どもかもしれないそうな。

まず、妊婦健診への公的助成の回数は自治体によって大きな差があり
子どもの医療費も、小学校に入るまで助成する自治体もあれば
中学校卒業までのところもある。

親にしてみれば「どこで産むか」によって
出産・育児にかかる費用は大きく違ってくる。

そして、子どもの格差を決定的にするのが教育費だ。
実は、先進国の中で日本は
教育に対して公的にもっともおカネをかけない国の一つだそうで
教育費の負担は、家庭に重くのしかかることになる。

幼稚園から高校までの15年間
すべて公立に通っても約571万円の教育費がかかるし
すべて私立となれば、それが1680万円にも跳ね上がる。

さらに国立大学に自宅通学で4年間通えば合計418万円で済むものが
アパートを借りて私立大学に通うと4年間で989万円かかるとか

こうした学費負担は、結果的に親の収入の違いによる
大学進学率の格差をもたらし。
受験に湯水のごとくおカネを注ぎ込み
小学校から私立に通わせる家庭もあれば
経済的理由から大学進学を断念せざるをえない家庭もある
教育の機会不平等が、子どもの将来格差を生み出し
その格差がまた世代を超えて継承されていく。
その現実を直視する必要がある。
と記されていました。

まったくその通りだと思います。
努力したから報われている家庭だって
あるのはわかりますが
これからの子供の未来自分の子供だけよければいい
の考えだけでは
子供にも、大人も、自分からも
もたない、もたせないように気をつけていきたいと思います

http://news.livedoor.com/trackback/3642395
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000004-rec_r-soci